黄昏手帖
すきまのこと・好きなもの・旅のはなし

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名作映画を観ましょう その9
さらば、わが愛
さらば、わが愛 (覇王別姫)
出演: レスリー・チャン, チャン・フォンイー 監督: チェン・カイコー

<あらすじ>
中国激動の時代に生きた、京劇俳優の程蝶衣と段小樓。女形の蝶衣は段小樓を愛していたが、彼は娼婦と結婚してしまう…。戦争が、京劇という芸術の世界も侵しつつあった時代を背景に描かれる、ふたりの男たちの愛憎のドラマ。
前半は、京劇の学校で厳しい訓練に耐える主人公の少年ふたりの友情にスポットをあて、後半は、時代の波に飲まれながらも、愛と演劇を貫く男たちのストーリーがつづられる。段小樓を愛しながらも、その愛を得ることができず、苦悩する…。(Amazonより引用)


新月三日月半月やや欠け月

中国の歴史をもっと知ってから、もう一度観ればもっと良くわかる。
レスリーの妖艶さはほんとうにすごいと思いました。子役もすごかったですが。
守りたいもの、守られるもの、裏切り、本当の気持ち、時代‥様々なものが入り混じってました。切なくて歯がゆかった。
自分の好み‥ではないので満点ではないのですが、人にお勧めしたい作品でした。
「The 5 minutes ago」 - - Koko paiva
名作映画を観ましょう その8
めまい
めまい
出演: ジェームズ・スチュアート, キム・ノヴァク 監督: アルフレッド・ヒッチコック

<あらすじ>
「スコティ」ことジョン・ファーガソン刑事は、犯人を追う途中に同僚を死なせてしまったショックで、高所恐怖症によるめまいに襲われるようになり、警察を辞めてしまう。そこへ学生時代の友人エルスターが現れて、何かにつかれたかのように不審な行動する妻マデリンを調査してほしいという。スコティはマデリンを尾行するうちに、彼女の先祖であり過去に不遇の死を遂げた人物、カルロッタの存在を知る。カルロッタは、髪型から首飾りまでマデリンそっくりであり、後にスコティはエルスターに、マデリンはカルロッタの亡霊に取り付かれていると知らされる。尾行を続けていると彼女は突然海に飛び込み投身自殺を図る。そこを救い出したスコティは初めて彼女と知り合うことになり、やがて二人は恋へと落ちていく。スコティは彼女を救おうと思い、マデリンが夢で見たスペイン風の村へ向かうが、マデリンはカルロッタの自殺した教会へと走っていく。スコティは追いかけるがめまいのために追いつくことが出来ずにマデリンは尖塔から飛び降りてしまうが…。(Wikipediaより引用)

新月三日月半月やや欠け月

ヒッチコックの名作 と言うのは間違いないようです。
「断崖」に比べると数段良作なように思えます。
私も(高所恐怖症ではないけれど) めまい は、やっかいなものだと知っているので、それを“計画”に使われたのはいやだっただろうしな。
ラストは‥うーん。
怖いです。

「The 5 minutes ago」 - - Koko paiva
名作映画を観ましょう その7
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断崖
出演: ケイリー・グラント, ジョーン・フォンテイン 監督: アルフレッド・ヒッチコック

<あらすじ>
詐欺師のジョニー(ケイリー・グラント)に一目ぼれして結婚した富豪令嬢リーナ(ジョーン・フォンティーン)は、彼の挙動に不審を抱き始め、やがて保険金目当てに自分を殺そうとしているのではないかとおびえるようになる。
(アマゾンより引用)

新月三日月半月

ヒッコック監督‥といえば、監督名は知っていても作品はちゃんと観たことがない。
の一人です。
成るほど、面白かったです。
ラストは原作と違って、賛否両論あるようですが
‥私は‥彼(ジョニー)怪しいと思います。
リーナ‥信じていいのかな?
でも、一応ハッピーンド??
「The 5 minutes ago」 - - Koko paiva
名作映画を観ましょう その6
俺たちに明日はない
俺たちに明日はない
出演: ウォーレン・ベイティ, フェイ・ダナウェイ 監督: アーサー・ペン

<あらすじ>
大恐慌の30年代。テキサス州ダラスを中心に思いつくままに銀行強盗を繰り返し、派手に暴れ回ったポニーとクライド。人に危害を加えるのではなく、アウトローに生きようとする2人に、やがて凶悪犯のレッテルがはられていく。ボニーとクライドの壮絶な青春を描いた。 (アマゾンより引用)

新月三日月半月やや欠け月

「俺たちに明日はない」まさに‥そんなはなしでした。
軽くて、明るい音楽と会話で構成されていますが、要所々に陰があって内容も濃かったです。
‥最後の場面は衝撃でした。

時がたったらまた観たいな と思える作品です。
「The 5 minutes ago」 - - Koko paiva
名作映画を観ましょう その5
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大いなる幻影
出演: ジャリアン・カレット, ディタ・パルロ 監督: ジャン・ルノワール

<あらすじ>
第一次世界大戦中。敵情偵察の任務を持つマレシャル中尉とポアルディウ大尉を乗せたフランスの飛行機は、ドイツの飛行隊長ラウフェンシュタインに撃墜されドイツ軍の捕虜となった。マレシャルはパリの機械工の出、ポアルディウは貴族、そして国こそ違うが同じく貴族であるラウフェンシュタインは二人を捕虜扱いにせず不運な勇士として食卓にさえ招待するのであった。彼等が収容されたハルバハ・キャンプの部屋には、ロザンタァルというフランスに帰化したユダヤ人の金持の息子もいた。彼のもとに、日毎送られて来る慰問品で同室の人々はぜいたくな食事をとることが出来た。貴族出で終始白い手袋をはめているポアルディウをマレシャルはなかなか信用しなかったが、脱走するための地下穴を掘る件に関しては皆んなが協力した。 (アマゾンより引用)

新月

秀作なのかもしれませんが、私には難しかったです。
「戦争」というだけで身構えてしまいますから。
 (恐らく主人公である)マレシャルよりも、ポアルディウ大尉とドイツ軍のラウフェンシュタイン大佐との関係が印象に残っています。
白手袋とゼラニウム。それぞれの象徴?
最後の方の台詞に「これは幻影かもしれない…」とあって・・・まさか・・
と思ったんですが…。
あのあと二人はどうなったんでしょう?

「The 5 minutes ago」 - - Koko paiva
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